京都は歴史があるので聖地巡礼の場所がいっぱいありますね。
「新選組」「竜馬がゆく」のような歴史物やアニメの聖地巡礼も
人気です。
受賞すると大変本が売れるという本屋大賞、2024年大賞受賞の
「成瀬は天下を取りにいく」の聖地に行ってみました。
あらすじは、主人公の成瀬という少女が大きな目標を持ち
友人の島崎を巻き込んで成長するなかで町おこしをしたり、観光大使になったりする
物語です。実際の膳所の地名やアルバイトしているスーパーが実名で出てきます。

聖地は京都駅からJR東海道本線で2駅11分程の膳所駅付近です。

膳所駅には大きな看板があるほど、このブームに乗っています。

舞台のときめき坂にあるコンビニにも小説が置いてありました。

作品の中に出てくる小学校には鉢植えにも成瀬がいます。

近くの交番ともコラボしていました。

琵琶湖マラソンとのコラボ。このデザインのTシャツも販売していました。
成瀬がアルバイトしている「フレンドマート」では大好物や制服の看板も
ありました。


ちなみに小樽付近をバイクで走っているとこんな看板がありました。

気になったのでラーメン半チャーハンセットを頼んだ時に
看板について聞いてみましたが、店員さんはわからないそうでした。
「成瀬は天下を取りにいく」
「かぐらは半炒飯で世界を取りに行く」
なんとなく似ていますね。
この「成瀬シリーズ」は3部作で最後は「成瀬は都を駆け抜ける」に
なるそうなので、京都が舞台になるのかと楽しみです。